久しぶりにアイドルのトレカを買ってしまいました。

トレカを買う、と一口に言っても一袋買うとかそういうのではなく、ちゃんと全部集めること(コンプリート)を目標とした本格的な大人買いのやつです。

9ninetorecacover

元来アイドルは好きなのですが、トレカとかそんなのはいい加減、学生時代までにしとけと。。。

 

でも、たまには好きなアイドルを作っておくのも良いもので、若いコムスメたちが頑張っている姿を見て、自分も頑張らねばと、、、そう言う風に思うわけでございます。

ちなみに最後のトレカは10年くらい前?の前田亜季さん以来となります。

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本当は握手会などのイベントが目的で、その参加条件としてCD、写真集、トレカなどを購入するのですが、今は社会人ですのでイベントに行く機会を取れないのが残念です。

学生時代は種類問わず何回行ったかわかりません。

前田亜季さんに至っては5回くらい握手してると思います。わっはっは。

羨ましいですか?

時は戻って来ませんよ?(笑)

 

自分はアイドルオタクではないのですが、こういうイベントは大好きです。

自分の中の抑制されている部分のどこか一線を超えてしまえば、こういうのは逆に楽しいものなので、皆さんも現状を打ち破って何かしてみたい!と思う人はぜひ参加して、今まで自分に無かったチカラを付けてみるのも良いのではないでしょうか?

とか言ってもこのブログは誰にも公開してませんが(笑)

 

経験値はかなりアップします。

 

①好きなアーティストやバンドのライブに行く。

→問題なく行けますよね?

 

②何か特定のそれも「アイドル」と言われる部類の商品を購入し、挙句の果てに握手会まで参加。

躊躇しますよね。

 

そういうことです。

 

さて、そんなこんなで川島海荷さんが好きな自分としては、情報が入ってきてしまったからには我慢できず、今回のトレカに至るわけです。

 

海荷さんは女優である傍ら、9nine(ナイン)というグループのメンバーとして活躍しておられまして、斯く斯く然々あとはウィキペディアでどうぞ。でございます。

(ちなみに「かくかくしかじか」と読みます。)

 

でも、9nineは歌も大変良く、ダンス系、スタイリッシュ系、バンド系からTHE・ポップスなものまで種類も豊富で、いわゆる”聴ける”アイドルだと思います。

 


この初々しい感じが良いではありませんか・・・。

9nine Official YouTube Channel

 

また、ターゲット層も男性だけではなく、女性や子供にも受け入れられるようなグループです。

 

ぶっちゃけ、海荷さんは歌下手ですが、でもでもここ最近の曲ではかなりレベルアップしており、素直で伸びやかな声になりました。

地声が軽ハスキーな娘なのできっと上手くなれるはずです。

決して、ハスキーボイスはハンデではありません!

 

何よりうみにー可愛いです!(これが言いたかった)

 

(ここは鬱憤タイムなので読み飛ばすところです。)
重要なことは、常に克服と成長と進化が見られるかどうかであり、歌が上手いかどうかはどうでも良いのです。
上手い歌が良いのであればドリカムでも聴けば良いわけで、9nineである必要は何一つありませんっ!
っつーことです。
ファンとして一番見たいのはそういう成長部分でございまして、今の海荷さんは最高です。
最近のアイドルは練習風景や舞台裏をテレビなどで見せることが多くなりました。
これに違和感を覚える人は多いはずです。
”練習して努力する”なんてのは当然の話で、そういう「ネタになるならなんでも」的な露出のさせ方はやめたほうが良いと感じます。
輝いている今は今しかない!今出さなくていつ出すのだ!的なのはわかりますが・・・
そこら辺はきっと大人がいけないんですね。
新しいものや情報が湯水のごとく流れてはドブの中に消えてゆく今において、お金を稼げなければアイドル活動もへったくれもない、という商業的な部分もあると思いますので、きっとこの辺りのプロモーションバランスが難しいところなのだと思います。
舞台裏はファンであれば見たいと思うのは当然ですし、実際に見てしまいます。
だからそういうのはDVDの特典映像だけに入っていれば良いのです。
テレビや舞台では「本番作品」しか見たくありません。
ドキュメンタリーとか要りません。
彼女達が紡ぎだす純粋な「作品」を見たいわけです。
(鬱憤タイム終わりです。)

 

アイドルに課せられた使命とは、その舞台に立った瞬間、

時を止めることが出来るかどうか。

例えるなら、

 

三沢光晴や武藤敬司になれるかどうか。

 

これがすべてだと思うのです。

(例えが悪い!わかりづらい!笑)

 

この、アインシュタインにも成し得なかったことを可能にする彼女達こそが「アイドル」という特別な存在なのです。

 

 

かーーっ!半端じゃないな!

アイドルっつー職業は!

 

 

皆さんに、出来ますか?そんなこと。

 

 

で、ですね・・・

当たり所がなかったのでいろいろ物申してしまいましたが、

 

要するに言いたかったことは、

9ninetorekainclude

3箱買ったのに、海荷さんのレアトレカが当たらない!!の図。

 

ちなみに、このイエローパステルガールは村田寛奈さん。

自分は9nineを買うとヒロロのトレカしか当たらない病でございます。

 

ご多分にもれず今回も。

見てくださいこのヒロロ率

 

海荷さんが当たりません!

寧ろ、他のメンバーも当たったことがありませんっ!

 

どうにかして下さい。

 

でも良いのです。

黄色一番好きな色なので。

ひろろもカンちゃんも可愛いし好きです。

 

上の写真はいわゆる衣装カードでございまして

なんと本物の服の生地が入っている卑猥なカードです。

 

ん・・・?

かぎましたよ?えぇ。

ていうか、一人で部屋に居て、このカードがあったら100%嗅ぎますからね?

言い訳は一切ありませんよ。

むしろ嗅がなかったらヒロロに失礼です。えぇ。

・・・。笑

 

 

DSCN4935

ちなみに、今回のトレカで一番のお気に入りはこのカードです。

 

ヒロロがドラムを叩いている所ですが、実は左手のスティックを逆さまに持っています。

通常は先が細くなっている方(チップ)で打面を叩くのですが、彼女はグリップエンドを当てているのが分かると思います。

この持ち方はスティックコントロールはしづらくなるのですが、メインノートでリムショットを使わなくても遠心力でパワーが出て音もしっかりと太くなります。

男性に比べるとどうしても女の子はパワーの面で不利なのですが、だからと言って、いきなり輪郭のあるリムショットはマスター出来ません。

 

なので、少女ドラマーは寧ろこの叩き方がベターなのかも知れません。

 

ちゃんとプロの人も行う奏法なんです。

grip reverse
(尊敬するドラマー、江口信夫氏。かっこいいねー。)

 

ヒロロの華奢な身体からかっこいいドラムの音が出ていたヒミツがこんなところにもあったのですね。

ドラムス・村田寛奈氏は姿勢も良く、握りも軽く、全体のチカラも抜けていて素晴らしい演奏だったと思います。

 

なんのこっちゃ。(笑)

 

本当はかんちゃんと、ちゃあぽんと、うっきーのことも書きたいのですが、また今度・・・。

 

 

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