実はこんなアルバムが出ていたのですがかなりすっ飛ばしていました。

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さて、中島みゆきさんがフォークからロックへ転向(笑)して早15年ほど経つでしょうか?

ますます輝きを増す中島ロック。彼女のパワーにはいつも圧倒されっぱなしです。

 

でもって、ライナーノーツを見てびっくりしました。
このアルバムのドラマーが実はすごい!

 

 

じゃーん!我らが Kenny Aronoff (ケニー=アロノフ)氏がアルバムの6割くらいの曲を演奏されているではないですか!!

すごすぎるっ!!

 

自分は普段ドラムをたたくときは、スネアはTAMA社を使っておりまして、別にTAMAにこだわっているわけではないのですが、高校生の時に使っていたドラムが同社のドラムだったので、この間新しく買ったスネアも敢えてTAMAにしたわけです。

 

だからというわけではないのですが、実はこのケニー=アロノフさんもTAMAのドラムをずっと録音に使用しているドラマーの一人でございます。

やっぱりプロのドラムの音は違いますなぁ・・・。

 

まあ、あまりイッパンには知られてない存在ですが、実は彼、これでも『全米NO.1スタジオドラマー』と言われるくらい有名な方で、数々の有名なアーティストたちのCD収録に引っ張りダコな実力の持ち主なのでございます。

例えば、ロッド・スチュアート、ボン・ジョビ、ボブ・ディラン、リッキー・マーティンなどなど、いわゆる超有名所アーティストのCD音源を支える一人でございます。

 

まあ、スタジオミュージシャンというのはライブももちろんやりますが、基本的にはスタジオ内で音の良さを極限まで追求し、その技と共に収録に徹する、いわば、音の匠でございます。

 

もちろんあのAKB48だって伴奏はどこかのスタジオミュージシャンが収録しているのであります。

まあ、いずれにしてもハンパじゃなれないのがこのスタジオミュージシャンです。


たまにはCD1枚にしても、このようにして一体誰が一つ一つの音を奏でているのか興味を持ってイメージしながら聞くというのも楽しいものです。

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