BABYMETALを語るには、その原点を知らなければなりません・・・

というわけで『さくら学院』のアルバムをいくつか買ってみてしまいました。

 

アイドルのアルバムなんて「9nine」以外買わないので、少しドキドキしました。

歳のせいです。笑

 

名曲が そんなにポンポン 生まれたら
そりゃ名曲とは いいません
(字余り過ぎ)

 


さくら学院 科学部 『サイエンスガール▽サイレンスボーイ』

 

誰ちゃんが歌っているかは全く知らないのですが、個人的にはサイエンスガールがいちばんお気に入りです。

CGキレイ・可愛い・曲も良い・演奏カッコイイ の4拍子で、出勤・通学時などに聴くと元気になれる神曲DEATH
(おまえ相当好きもんだろ、というツッコミは禁止です。)

歌詞に”根拠”なんて単語が使われたのはこれが世界初とみています。笑

 

なんか『自動車ショー歌』を所さんが文字ったような歌詞で、さらに『パープルタウン』な感じのサビも好きDEATH。

 

さくら学院はシンセやEDM的なのもあるのですが、比較的楽器がボコボコ鳴ってくれている曲が多くて大変良い感じです。

思っていたよりもロック寄りポップス な印象です。

 

メタルやジャズはとりあえず音鳴ってれば気が済むのですが、ぶっちゃけアイドルやロック・ポップスは、曲が良くなければ聴く価値すら無いと思っていますので、どうしても楽曲先行で選んでしまうのですが、このさくら学院に関しては完全にBABYMETALへの興味からですのでそこら辺は特に問いません。

でも、最近はYouTubeなどでも、下手するとDVDよりもキレイな画質でPVが観られますので、楽曲はもちろんのことビジュアル面も超重要になってきてると思います。

 

 

   Play 16x16  さくら学院2010年度 ~message~ く盤

sakura 2010 sakura 2010 dokimoni

『ド・キ・ド・キ☆モーニング』が収録されています。

いつかは覚えていないのですが、何か深夜の音楽番組でこのPVが流れていたことがキッカケだった記憶があります。

「なにがモーニングだ、いま夜中だぞっ!」

・・・とか、テレビにツッコんだ記憶がありますので・・・。

 

いま思えば、ここから全ては始まってました・・・。笑

 

 

  Play 16x16  さくら学院 2011年度 ~FRIENDS~ ら盤

sakura 2011 sakura 2011 iine

BABYMETALの曲でイチバン好きな『いいね!』が収録されています。

♪イエーィエーィ!のところが好きです。(小学生の感想文か。笑)

実は、このアルバムの『いいね!』は現行バージョンとは異なります

いや、むしろこっちが原曲・・・!?

キバオブアキバが挟まったはずなので・・・ちょっとそこら辺良く分かっていません。(マジいい加減。笑)

 


BABYMETAL 『いいね!』
↑こっちが現行バージョンです。

 

”メタルじゃなくね!?” のナゾが解明されます。笑

頼んでもないのにSU-METALのカードが付いてきたのも嬉しかったです。

もとい、中元すず香さんですね。

失礼しました。

『オトメゴコロ。』とかもロックチューンでオススメです。

 

 

  Play 16x16  さくら学院2012年度 ~My Generation~ く盤

sakura 2012 sakura 2012 headbang

 


中元すず香 『桜色のアベニュー』

 

来た。SU-METAL!!

いまさら何も言う必要はありませんね。

『ヘドバンギャー』が収録されています。

当時は暫く離れていたので、ヘドバンギャーは知りませんでした。

BABYMETALは3年間で3曲ですか。。。

こりゃナントカJapanよりもスパン長・・・・余計なことを言うのはやめましょう。笑

 

ちなみに、どのアルバムもDVDはまだ、観ていません。

あんまり、こんなにカワイイ少女達の情報は入れたくありません。

何か、遺伝子がそこに身を投じてはならぬような警告反応を示したです・・・。笑

 

さてさて、これからとても楽しくなってきそうですね。

 

また、何か気付いたことがあったら追記していくつもりです。。。 

 

 

※2014年11月10日追記 

  Play 16x16 さくら学院2013年度 ~絆~ く盤

sakura 2013 sakura 2013 all

ふと思い立ったので、これも追加しましょう。えらいなー俺。

新しいデジカメを買ったもので、色々撮ってみたいのです。。。

 

さて、こちらにはもう、すず香さんはいませんが・・・

 

YUIMETALだけは別として笑、SUもMOAももちろん好きなのですが、「さくら学院」という枠組みでは、堀内まり菜さんが好きですっ!

(だから、だれも聞いてねぇよって?笑)

まり菜さんと同世代にはどう映るか分かりませんが、30代のオッサンお兄さんが思い描く「理想の女の子像」そのまんまです。

たとえいろいろあっても、いつも明るくして、笑顔で、気立てが良くて、声が可愛くて、顔もワリと可愛くて、少しアホで・・・

自由にのびのび育ち過ぎちゃった一人っ子的な・・・。笑

 

すみません。失礼ですね・・・。

でも、なかなかできないことですよ?

 


さくら学院 『顔笑れ!!』

かっこいいですねー。

音楽スタジオに入って、この曲だけ練習したこともあります。笑

 

この曲、ツーバス入るので難しいんです。

さらに裏拍なので、始めは戸惑いました。

でも、ことのほか気持ちの良い曲です。

 

ん?何のことか分からないって?

 

さくら学院への愛が足りない証拠DEATH!!笑

 

 

実をいうと、自分は仕事柄この子達を知ったの意外と早かったりします・・・笑
懐かしいクリアファイルがあったので載せておきましょう~。

flets wifi clear file

そういえばこれ、MOAさんいませんな・・・。

 

 

※2015年3月29日追記

  Play 16x16 さくら学院2014年度 ~君に届け~ ら盤

sakura 2014 sakura 2014back

さてさて、今年も惰性で紹介DEATH!!笑

 

今回のアルバムは、意外と凝っている曲が多いです。

実は、『仰げば尊し』という唱歌は、PTAのク○ば○ぁやモンスターピアレンツが「生徒に感謝を強制させるな!」などと、あらぬ言いがかりをつけたことが始まりで(笑)、最近ではあまり歌われていないようです。

本来卒業式というのは、これから旅立つ卒業生が、学校に、先生に、親に、友に、グラウンドに、用務員や、給食のおばさんに至るまで、関わったすべてに感謝をし、その立派な姿を在校生に見せ、次を託す厳格な式でありますので、『仰げば尊し』を歌って感謝を形とすることは何一つ間違えていません。

また、先生や親は子に対して少しくらいの強制力が働いたとしても、自然と感謝することが出来る子に教育できたか、数年間の真価が問われる日でもあります。

ちなみに、卒業式はお祝いの日などではありません。

祝われるのは卒業生ではなく「新入生」です。

 

なにより、この歌ビシッと決まったらマジでカッコ良すぎて感動します。

 

・・・とか、色々な考え方があるのですが、このアルバムの『仰げば尊し』を聴けば、んなこと全部ぶっ飛びます

保証します。笑

出来ればPVと一緒に観ることをオススメいたします。

 

また、この『ら盤』の映像はBlu-rayでして、あまりに『アニマリズム』の映像が美しすぎて大画面で観ると少し目のやりどころに困りました。(笑)

 

一度、ライブくらいは観に行きたいなー・・・と思っているのですが。

仕事の休みを確実に予定する、というのは社会人にとって最強の難関なワケです。(笑)

 

さて、この2014年度で由結さん最愛さんはいなくなってしまうわけですが…。

二人の卒業によって“光の天使”もほとんど旅立ってしまったということになるのでしょうか?

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二人だけではなく、今年は結構な人数(4人くらい?)が抜けてしまう様子で今後が未知数過ぎて心配なのですが、そもそもさくら学院には「留年」という制度は無いのでしょうか?

“まり菜”さん“すず香”さんが戻ってくれば、卒業とはひと味違った涙を誘うことができます…。笑

しれっと失礼なことを書いていますが、きっとこの辺りの言いたいことは本物のさくら学院ファンの方々なら誰もが感じていることではないかと思います。

 

色々な意味で大義名分が成り立つのは『さくら学院・高等部』だと思うのですが、やっぱり高校やOBでは面白さ半減な気もします・・・。(ぉぃ

 

でも、さくら学院というのは、如何なる理由があっても義務教育終了と共に強制卒業されてしまうところに、桜のような儚さと、最大の魅力があるとも言えるわけですね・・・。

 

…とまた、どうでも良いことを書いてしまいましたが、ちゃんと『マボロシ☆ラ部』も持っていますよ。えぇ。

実は『マボロシ☆ラ部』は、9nineでも2曲ほど作曲を手がけているha-jさんという方が曲を書いておられます。

9nineでもすごく好きな楽曲なので買ってみたら当たりでした。

 

ってまた、さくら学院の話じゃなくなってしまいました。笑

 

まあ、そんな感じも良いのではないでしょうか・・・?

 

ではまた来年!!(来年も買うつもり満々だな、おぃ。)

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