試練

これか

 

というわけで、今回の『WORLD TOUR 2015 天下一メタル武道会』は、THE ONE謹製チケットは落選し、ローソンチケットでの取得となり、なんかショボかったので、ページのイントロ画像は『おねだり大作戦』のときに会場の宙から降ってきた”おねだりマネー”にしてみましたよ

 

こんなの降らしてたの初めて知りました。

逆にお小遣いをもらっちゃいました。(笑)

 

※注)
おねだりマネーは勝手に付けた名前で正式名称は不明です。
おねだりマネーの写真は実物です。
他にもいろんな種類があったんです。
手作り感満載で楽しいDEATH!!

 

 

trilogy icon small  プレミアムチケットの功

 

今年1月の新春キツネ祭りはプレミアムチケットでした。

しかも現場は『SSA(さいたまスーパーアリーナ)最前列』という、BABYMETALでなくとも一生に一度あるかないか、というとんでもないチケットだったため、以降のライブの見劣り感はやむを得ないと思っていたのですが・・・

やはりその余波はすごいものがありました・・・。(笑)

 

えーと?今回は自分なんでしたっけ?E-2800番台?あ、とにかく後ろね・・・。

babymetal makuhari1 3 2015

もう、そっとしといてやってください・・・。(涙)

 

ウソDEATH!!

楽しみましたよーー!!(笑)

 

 

trilogy icon small  新曲!!

 

さて、実際のLIVEですが、なんと『あわだまフィーバー』とはまた違う“新曲”がありました!!いえーい!

 

曲は『 ♪ ちがう!ちがう!ちがう~』的な…笑

とにかく新曲でした!

 

ていうか『あわだまフィーバー』という曲名は公演後に届いたSSAのBlu-ray化メールで初めて知りました。(笑)

 

情報遅過ぎですみませんね。はい。

 

 

trilogy icon small  かかっていや~っ!

 

SU-METALのシャウトで、会場のボルテージはMAXに!!

 

上等だ!!

BABYMETAL!!

 

いままでのBABYMETALは「シャウト」や「スクリーム(合いの手)」は毎回入るところが同じだったことから、言わば演出としてだったのですが、前回のキツネ祭り辺りからは3人が自ら煽り気を出してきました。(笑)

※注)
実は、新春キツネ祭りでもラストの『Road of Resistance』のときに「かかってこいよーっ!」と言っていたのですが、実際の現場では何を言っているのか聞き取れず、後にWOWOWの放送で分かりました。笑

 

そう。ついにSU-METALがオーディエンスコントロールを始めたのです!!

容易いことではないぞ!

ましてやメタル!

しかし!BABYMETALたるものそれくらい出来るようにしなければならない!!

ケガ人とか出たら大変だからなっ!!

・・・というわけです。

 

でも、BABYMETALには既にSU-METALよりも観客コントロールを身につけていらっしゃるお二人がいますが・・・。

ご存じでしょうか?(笑)

 

伊達に、

”スクリーム&ダンシング担当”

やってんじゃねぇんだぞ!!

 

YUIMOAの成長忘れんなコラ!!!

(誰も忘れてねぇよって?)

 

 

♥ YUIMETALは自分の役割をしっかりと理解している様子です。

 

MOAMETALが瞬発力で動くのに対し、YUIMETALは次のレディポジションを取って余裕のある動きを見せるところから、常に自分の使命を冷静に理解していると感じ取れます。

感情の抑揚を極力打ち消して、おっとりニュートラルな基本スタンスを変えません。

 

スピードのある楽曲中でも常にのんびり可愛くて、可愛くて、可愛くて、可愛すぎて、我々も彼女の独特な合いの手やスクリームによって、何とも健康的な洗脳を受けるのであります!

※注)
YUIMETALのダンスは機敏です。
ここでの「のんびり」は雰囲気のことです。

 

これはマジで高等技術です。(笑)

ていうか、生まれ持ったものですね。

誰にもマネすることはできません。

 

 

 MOAMETALは正統派アイドルの血を継承しています。

 

常に「アイドル然」とした元気と無敵の笑顔!

さすが、さくら学院!怖いものなし!!

 

YUIMETALとはひと味違ったアプローチからみせる瞬発力と反射神経!!
(いや、YUIMETALの方が特殊か?)

 

表現し、伝えようとする努力とモチベーション!

それを維持できるケタ外れの能力!!

 

大人なら分かりますよね。

それがどれだけ大変なことなのか。

 

 

∴ 彼女達は化け物です。

 

 

※注)過去に『ヘドバン?』か何かの記事で、神バンドの演奏者が変わったときの音の違いについて、YUIMETALはドラムで気づき、MOAMETALはギターで変化に気付く、という内容の記述がありました。
このようなところから、同じようにダンスしていても、二人の本質が色濃く出ている面白い一端だと感じました。

 

さてさて、いずれにしても群衆をコントロールするには「洗脳」が必須!

きっと、これからのキーワードになると感じます・・・。

 

いままでは、BABYMETALというコンセプトや、どこからでも入っていける間口の広さや楽しさに惹かれ、謂わば「オーディエンス(観客)側」が会場の雰囲気や文化を作ってあげている感があったわけですが、今度はまた、BABYMETALから我々をぶちのめし返すターンに入ってきた様な印象です。

 

ていうか、二度と立ち上がれぬくらいにして欲しい!!!♥

 

もしかすると我々はYUIMETALMOAMETALによって洗脳され、SU-METALの歌声に酔いしれるようになるのかも知れません・・・。

 

 

trilogy icon small  もっと声せるよねえ!!!

 

LIVEは佳境、『Road of Resistance』後のフィナーレ時にみせた、SU-METALの「もっと声出せるよねえ!!!」という煽りはおそらく予定外でした。

 

ていうか、「もっと声出せるよね」はYUIMETALのセリフだと思っていました。

SU-METALが感情をあらわに激高しているように聞こえました。

気持ちの高揚ではなく、怒っていました。

 

SU激おこです!!!
※注)”激おこ”って単語を使ってみたかっただけです。

 

表現力が極端に長けている娘なので、もちろん意図的に言った気がします。

 

大なサークルモッシュ!

内でも例を見ないWOD!

険極まりないクラウドサーフ!

して、熱狂!!

 

でも、何かが思い通りではなかったのか?

自身への戸惑いか?

オーディエンスがショボかったのか?

 

SU-METALが幕張に描こうとしていた絵図

こんなものでは無かったというのか?

 

いやいや!

原因は分かっている!

 

この俺様を

“超”MOSH'SH PITに召喚しなかったからに他ならない!!(オイコラ

 

でも実は、会場はワイドに3面ぶち抜き平面で後方は音が散ってしまい、とても聴きづらかったのと、超MOSHの人しかクロークがなくて、一般エリアは荷物預けられなかったから、そんな激しいのはムリだったんDEATH!!

 

さらに、女性もすごく増えたから、下手に暴れられない状況だったんDEATH!!

 

・・・という理由があって、一部気合いが入ってないように感じたのだよ。。。

SU-METAL君。

 

その証拠に、降ってきたおねだりマネーも余裕でキャッチ出来てしまったからね。(笑)

 

・・・すみません。

いろいろ妄想とフィクション入ってしまいました・・・。

 

※注)
今回の幕張は国際展示場 1~3ホールだったのですが、自分のいた位置がすごく後方(Eエリア)だったため、音がお世辞にも良いとは言えませんでした。
サマーソニックなどでもこの形式ですが、まあ、いつもこんな感じです。
ちなみに、重低音を基調とするヘヴィメタルのようなライブでは、後方はオススメできません。
指向性のない重低音がみんなの身体に吸われてしまい、さらに反射音のダブルパンチで音がモワっとしてしまうのと、直進してくる高音が先に当たり、聞きづらくなるという性質を持っています。
そもそもここは国際展示場。
展示場!!!

ここ、
展示場なんで!!!

て感じでした。(笑)
愚痴を言っていてもしょうがないので、早くWOWOWで放送して欲しいです(笑)

 

まあとにかく、次回はピット人数規模のクロークをちゃんと準備してくれ!

 

 

trilogy icon small  キツネりBlu-ray化!!

 

新春キツネ祭りは、WOWOW放送止まりで商品化はされないと思っていたのですが、BABYMETALのライブ史上、一、二を争うくらいの最高峰の出来だと思っていましたので、帰りに届いたメールのBlu-ray化(THE ONE限定)の話はめちゃくちゃ嬉しかったDEATH!!

 

実は大合唱の際、自分の声がアンビエントマイクに拾われて右スピーカーから聞こえているので、これは絶対に買わねばなりません!!(何っ

 

ていうか、

もっと声張れや!
自分!!

 

調子に乗りすぎました。すんません・・・。

 

※注)
アンビとは空間録り用のマイクのことです。
LIVEの臨場感を出すために周囲の音を収録するためのマイクで80年代以降、ドラムからこの手法が始まり、さらにアリーナのような大きな空間でもこの方法が採られています。
でも、もしかしたらアンビマイクではなくSU-METALがマイクを向けたときの声が入っていたとしたらっ・・・。
ヤバい泣きそう。(笑)

 

 

trilogy icon small  横浜アリーナ2days!!

 

ついにLIVEのエピローグが流れ、幕を閉じようとしたとき、初の全国ツアーが決定しました!!

まあ、仕事もありますので、ツアーは行けないのですが(T_T)、最後の最後に目を疑う文字列が!!!

 

YOKOHAMA ARENA

 

しかも2DAYS!!

頭の中で再び『Road Of Resistance』が流れ始めました。。。

(『おねだり大作戦』じゃなくて良かった。笑)

『武士道』ト云フハ死ヌコトトミツケタリ!!!フォーー!!(←当時の興奮度)

 

これは、アイドルグループやメタルバンドなどの『カテゴリー』ではなく・・・

いちアーティストとして!

”BABYMETAL”として!

 

そこにたどり着けることは登竜門にして通過点ともなる、アーティストに成るためなら誰もが目指し、避けては通れぬ特別な道!!

 

横浜アリーナ !!

通称『横アリ。』

 

SU-METALが、

ヨーコアリっ!

ヨーコアリっ!

ぷちゃきつねあ~~~~ぷっっ!!

と声張ってる姿が今から思い浮かびます!!

 

やべー!!たまらなすぎるっ!!!

 

あ、頼むから間違って(わざとも含む)

『横アリハマーナ』

と言わないようにだけ気をつけてくださいっ・・・。(笑)

(何のことか分かんねぇよって?)

 

本日、一番興奮した発表でありました・・・。

つ、ついにここまでっ!!!

 

あの時をなぞるが如く。。。

 

 

”BIGEGG-DAY”はそう遠くない未来なのか?!!

 

ん?

ビッグエッグが何のことか分からないって?

ゼロのことだよ!

タマゴ0のことだよ!

”破滅に向かって”だよ!!(涙)

 

 

・・・。

・・・ホント好き勝手書いてんなー。

もはや、すがすがしいな。自分。(笑)

でも、カウントダウンは始まっていると思います・・・。

 

それでは、See You ~~ !!

 

 

すべてを破壊せよ
破滅(ゼロ)に向かって

 

 終

 

 

trilogy icon small  (番外編)恒の・・・? 

 

毎回記事を書くたびに、LIVEに行くごとに、グッズ売り場は大変なことになっております。

でも、これもBABYMETALのLIVEイベントのひとつでございますので、ひたすら待つことを楽しむしかありません。

  babymetal makuhari09 booth 2015

ていうか、もう慣れました。

 

大規模LIVEの部類に入る他のグループでは、前日にグッズ販売して後日ライブ、という形式もあるのですが、やっぱり勢いというかパワーというか、そういうのが失われてしまうのもアレなので、当日・当日で良いと思います。

 

本日の記録は、9時30分から並び始め13時25分頃に購入できました。

 

だから4時間ですね。

babymetal makuhari11 booth 2015

販売ブース大変優秀です!!

 

でも、少し気になったのは、会場は昼12時30分の販売開始のはずだったのですが、少し早く?販売が開始されていた模様です。

 

babymetal makuhari11 2015

これは遂に購入でき、あの開放感を味わっているところです(笑) 

 

この時点で、いかに体力を失っていないか、精神をポジティブに持って行けるかが重要なポイントとなります。

毎回。(笑)

 

とりあえず、今回の物販はこんな感じでした。

在庫はとても潤沢な様子で、従来のような希少性・プレミア感は薄れつつありますが、昨今のBABYMETALのLIVEにおいては、プレミアとかそんなの一切関係ありません。

なぜなら・・・

 

着替え、必須だし!!!

ていうか、カゼ引くし!!!

 

風邪予防の方がよっぽど重要DEATH!!

 

・・・ということです。(笑)

 

どっちみち!!ってやつです。

 

さて!そんなこんなで次回は、

7・29「APOCRYPHA - Only The FOX GOD Knows -」

DEATH!!

今からとても楽しみです。

 

ホントにSeeYou~!!

 

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