本日は『天てれ』の収録に行ってまいりました。

といっても、ぶっちゃけ『天てれ』知りません。

会社の新入社員は小学校のころ観てたとか何とか・・・ザ・ショック

チャンネルを変えることがめんどくさいとの理由で、もうすでに17年間ほど日本テレビしか見たことがないもので、浦島太郎状態でございます。

ちなみに番組をあえて例えるならば、ぱぴぷぺぽっけの『いってみようやってみよう』のような番組です。

tentere

画像を見ていただければおわかりかと思いますが、通常は車庫に入ることはできません。

まさに特別潜入っ!

普通に入ったら、普通につまみ出されるまでです。

まあ、仕事はあくまでインフラですからね。

電話線でもLANでもなんでもござれ、ではございます。

LAN250メートルとか。

 

一般的にIP通信のような不安定要素を抱える可能性の高い通信法は、テレビのような撮影現場には不向きなわけで、例えばリアルタイム性は求めず、視聴者からのメールをいったんホストが受けたあとにチョイスして紹介するやり方が本来は正しいのです。

 

そう思ってましたので、LAN250メートル。

うん。

リピートで行けるでしょ。だったのです。が、

 

生放送とか。

 

出来れば早く言ってください。(笑)

仕事受けた後出し禁止。

わりとミス許されない系ってことですかね?

 

まあでも、そんなことくらいでビビるようなタマではありませんので?

仮に信号の減衰で通信できないと踏んでも、メールくらいはイザとなればイーモバとか、WiMAXとか様々バックアップは取ってあげられるし。

いくらでもサポートしまっせ!!プロデューサー!!

 

IP生中継の雰囲気とか。

 

えーーーーーーーーーー。

メールじゃないの、カナ?

ってことは、放送そのまま映像ですか??!

 

幹線でした。

 

マズい!!

冗長線は?バックアップは?ケーブル外れたら?

ザ・大・ピーーーーーーンチ!!

250メートルとか、そもそもそもありえませんので。

 

というわけで。

障害発生即、放送事故!!

 

何気に洒落にならぬ心臓バクバクな1日でした。

 

シャレにならぬ。

本来はこういうときに使える言葉だったのか。

衝撃の真実。

 

危ない橋。

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