我が横浜を代表する有名なステーキハンバーグ店、その名も

ハングリータイガー

 

へ、掛樋先生と赴いて参りました。

ハマッ子にはあまりに有名なハンバーグ屋さんとして知られておりますが、おそらく初めての人が食べるとビックリする・・・というか、受け入れづらいハンバーグだと思います。

 

【 ハングリータイガーの特徴 】

まず肉、硬いです。悪く言ってしまえばボソボソです。

ハンバーグの分際で1260円、高いです。

かなり待ちます。(昼時・夜時は客待ちで必ず30~40分待ちます。席についてからプラス15分くらい。)

 

しかし、総じてウマイです。

ここ、一番重要。

 

肉が硬い件は赤身を食べる文化のお店だからです。

アメリカなどは、赤身の旨さを味わうタイプのお店が殆どで、日本のようないわゆる霜降り(脂身)の旨さを味わうジューシーハンバーグではありません。

しかし一度、赤身の旨さを知ってしまったら、脂が売りのジューシーやわらかハンバーグなんぞ食べられなくなります。

 

ぜひ、横浜にお立ち寄りの際は連れて行って差し上げますよ。

 

大雑把で、荒挽き肉をただ丸く固め、炭火で焼いただけの野性味溢れるハンバーグ。

ペリーめ。やるな。

 

・・・っと、そんなことはどうでも良いんだった。

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このお店には待ち時間に暇を潰せるように地下階があり、そこはかるく喫茶店になっているのですが、ついでに娯楽でUNOなどのカード類、オセロ・将棋などがおいてあるのです。

 

そこで掛樋先生とUNOで一戦交えることに・・・

 

・・・?

 

上の写真はUNOをやっているはずの写真なのですが、掛樋先生もルールがあやふやな様子で、結局最後の最後までカードがなくならず、なぜか勝負がつきませんでした。(笑)

ほんとに笑うしかありませんでした。

 

考えられることは3つ。

・根本的に何らかのルールを無視してゲームを進めてしまった。

・実はUNOは2人でプレーできるものではなかった。

・UNOに似たカードなだけで、そもそもUNOではなかった。

 

以上のどれかだと判断し、仕方が無いので勝敗は大きい数字を引いたほうが勝ち、ということに。

 

しかし!お互い引いたカードが『青の3』。

 

結局勝負はお預けとなりました。

 

っていうか、だれかルール教えちクリませ。

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