今日、というかもう昨日になりますが、大地震が起こりました。

マグニチュード8.8なんていわれても比べるものがないし、とにかく強い地震だということで、どうやら、宮城県沖で起こったということだけがラジオでわかりました。

そのころ自分は横須賀にいて、ちょうど100円パーキングに車を止めてゆっくりとサボ・・・タバコをくゆらせていた頃だったのですが、なんか車体が揺れてるかな・・・?

それとも自分のが揺れてるのか?

と、勘違いもつかの間、ひたすら大きな横揺れを感じ、パーキング向かいのビルから人がたくさん出てきたので、やはり地震だということに気づきました。

幸い、いた場所はパーキングだったので、とりあえず広場を背に、目の前のビルをボーッと眺めて、なにか落ちてこないかだけ確認しつつ、その時を見守ってたのだけれど、程なく地震は収まり、でも、その後もずっと揺れていた感覚が残りました。

どちらにしても、仕事は終えなければならないので、2件ほどヤボ用を済まし、結局横須賀を出たのは16時を過ぎてました。

この後が地獄ですよ。

少なくとも横須賀から横浜まで帰るのに時間かかるとは夢にも思わなかったです。

 

ラジオの情報では横浜市東部も震度6だというもんだから、すこしばかり焦った。

震度6って、あとプラス1で最終じゃん!

 

街は警察や消防が大津波警報を告知していたが、どうしようもないし、高速道路や主要幹線も閉鎖だの通行止めだの。

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いうまでもなく、まったくソフトバンクはつながりません。期待はしてませんでしたが・・・。

DoCoMo優秀ですね。うん。

 

安否確認、早々にめました。

 

しかし、四の五の考えていてもどうしようもないので、帰るしかないと思い、とにかく車を走らせたのだけれども・・・

 

まず電気がついてません。

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実は車のライトは一役買っていて、歩く人には街を照らすため、意外と助け舟だったかもしれません。

もしライトがないと真っ暗です。

仕方が無いので、がっつりライトつけてあげました。

車がしてあげられることは所詮このレベルですな。

 

さらに、こともあろうか、信号も力尽きていました。

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交差点もT字路もみんな運転適当でした。

ぶっちゃけ交通整理も警察もいなかったせいで、ドライバーはまさに空気を読んで、行ける車が突破する!譲るべき車が譲る!を繰り返すという、運転において最高技術を要する状況に神経をすり減らしておりました。

 

個人的に困ったのはとにかくしっこ

マクドナルドの紙コップ(Lサイズ)が目に入るが、これはさすがに最終手段でしょう。(笑)

しかも、しっこって通常何デシリットル出るものなのか?

我慢した状況のしっこは、通常の量のなんパーセントに上るのか?

後部座席ならまだしも、運転しながらどのように紙コップをハメるのか?

 

そんな事でも考えてないと、やってられない状況でした。

 

そんな中でとても気が楽になったのはメッセンジャーでara-chan氏が話し相手をしてくれたことですな。

その節は大変お世話になりました。

ニュースを聞いてたらどんどん事が勝手に大きくなっていくもので、不安とストレスを防ぐため、なるべくラジオを切って走っていたのだけれど、電話がつながらない状況でチャットとはいえやっぱり知り合いと話せるととても楽だね。

 

家についたら、おぼっちゃまくんが棚から落ちてました。

プレステ3がぶっ倒れてました。

それ以外は平和でしたが、いまテレビを見てるけど、震源地近くはとんでもないことになっているようです。

この状況を外野がとやかく言ったところでもはやなんの意味もないので、こちらはこちらのできることをするとしましょう。

 

睡眠。

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