本日は沼津でお夕食でした。

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行きは道も順調で2時間くらいで難なく到着。
でも、上りはとめどなく混んでおりまして先が思いやられる感じでしたが、とりあえず飯を食わねば話は始まりませんので、目的地の沼津港へ馳せ参じました。

盆休みの魚河岸にもかかわらず、たくさんの行楽客で賑わいをみせるそこは、その名も『沼津港・丸天』。
店内は非常に活気にあふれておりまして、店内には案内のおばちゃんが10人以上はいたでしょうか?これだけ人が雇えるお店ってことはかなりの繁盛店であることがわかりました。

さて、しばらく名前を書いて待ちましたが程なく店内に入り、いよいよ海の幸にありつける事となったのですが、メニューのどれを見ても美味しそうで、さすがの俺も迷いましたが、とりあえずは中トロ(マグロ)のステーキと、トロの串焼き、を注文しました。

そして来たのが…

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この有様ですよ。(笑)
しかも珍しく食後のお皿ではなく、ちゃんと盛ってある写真!!

しかし量多すぎです。
これだけで腹一杯になっちゃうではないですか。
しまった!魚河岸系のレストランは例外なく無駄に量が多いことを忘れていました。

でもそこはさすが沼津の魚たちです。食わせます。
ウマイです。

この他にも、ちょっと写真を貼るのがめんどいので時期に貼っておこうと思いますが、とにかく絶品だったのが「生シラス」です。

もちろん絵的にはご想像のとおりです。
既に生き絶えた罪なき無数の稚魚たちをこともあろうか、醤油という旨みの塊で水責めに等しい戒めを行い、そのまま食べてしまおうという、極刑にも値するくらいの罪深き食べ物です。

ちなみに味も、ご想像のとおりです。
ご飯の上にかけて食べようものなら…

そんなわけで、沼津の海には危険がいっぱいです。
女子供は不用意に行ってはならないことをここに書き記しておきますよ。

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