本日は仕事帰りに新宿西口のディープゾーン『思い横丁』へ行って参りました。

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この風景は知る人ぞ知る気配線(笑)

うーん。危な香りオンリー。

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まあ、天下の宿ともなればディープゾーンは腐るほどあることは誰もが承知しているわけですが、行って何をするか?何を食べるか?そこがポイントです。

さて、一緒に行った会社の部長は泣く子も黙る、食い道の江戸っ子と来ましたからには、さすがいきなり”通”なお店を案内してくれました。

その名も『カブト』という鰻を食べさせてくれる飲み屋でございます。

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いわゆる”通”は『ひと通り』を注文。
それ以外はキケンなのでしない方がよろしい。

 

写真はあの鰻という物体の”どこか”を食べさせられている図。

 

ちなみに肝心のお味の方は最でした。

 

しかも、店の親父は黙ってると、とぼけて『カシラ』をすっぽかします。

ちゃんと『カシラ』が出てくることを認すると「ち。この客知ってるな。」となり、ナメられることはありません。

こんな、ちょいと初者が行くと、好き放題ヤラレっぱなしのここが『思い出横丁』です。

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しかしながら、ここは、昭和の場末を残しながらも、あくまで『作られた景』なのです。

 

東京で本当にキケンなのは”立石7丁目”。

「立石に行ってみたいんですけど。」といたところ、

「おっ!タテイシと来ましたか。あー、あそこは危険過ぎだね。ひとりで行ったらまず帰ってこれないよ。」

などと。

余りにもディープのレベルを逸脱した場所とのことで、余程気持ちが充実した条件の合う間に、行って参ります。

 

もちろん自分ひとりで行く勇気など微も無くなりました。

 

では、またいつか、女子はすっこんでいやがれ!てやんでぃゾーンを紹介したいと思います。

 

自分は横浜が地元なので、逆にどこがディープなのかわかりづらいのですが、こちらもいつか紹介したいと思います。

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