明けましておめでとうございます。

4で割れる年でございますので、きっと今年は地球上のどこかでオリンピックが開かれることでしょう。(予言)

 

よく、お店などではオリンピックという単語は商標法・知的財産の関係で、それを連想させる単語も使ってはならないとか、もはや意味不明な世界で、いつしかオリンピックという単語自体が人々の記憶から消えてしまわないか心配です。

本来、島国な日本はこういうコピーライト的な分野にはワザと疎い体質で「何でも使えば良いじゃん!」というお国柄だったと思うのですが、国際社会な昨今ではそのようにはいかない様子です。

何でも法だの規則だの、不正競争ナンタラだの、しがない世の中でございます。

こういうデジタル的に何でも割り切ったこの区切りが、人間が持つギリギリのグレーな感覚を衰退させていくのかも知れません。

白か黒か、YESかNOか、正義か悪か決まらないと気が済まない人類・・・。

近所のクソガキの方がまだ高尚にグレーなバランスを図りながら成長しています。(笑)

 

 

…と、そんなことはどうでも良いのでございます。

 

 

本日、新年の挨拶に親戚の祖母の家に行ったら、すごいのを発見しました!!

 

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これは、「昭和」という激動の時代から「平成」に移り変わった頃の、天皇陛下崩御数日後の読売新聞。

 

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27年の時を経ていますが・・・。

おそらく本物の読売新聞。

 

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ミッキーとツーショットな昭和天皇。

そもそも、昭和天皇・ディズニーランドの組み合わせがすごすぎる!!

 

絶対ミッキービビってる!!

 

おそらく・・・

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これらはすべて・・・

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格もレベルも何もかもが違う・・・

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異次元の写真群・・・。

 

「日本国」の写真!!!

 

よくおばあちゃんこんなの取っておいたな・・・。と。

 

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昭和天皇が国民に対して笑顔で接すること自体、恐れ多すぎの時代であったことが、この見出しをみると分かります。

 

いまでは考えられない。

おそらくそれは、ずっと昔から言われてきたことで、「まったく!いまの若者は・・・」なども、太古の昔から繰り返し繰り返し同じように言われてきたことなのですね。

 

中島みゆきの『時代』が聴きたくなって参りました。

 

そんな、2016年元旦でございます・・・。

 

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