というわけで、もつ鍋を食べに行きました。

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@川崎仲見世通り 本場博多天神

「もつなべきむら屋」でございます。

一言で言いますと、ウマイでございます。

ぶっちゃけ、ラーメンを除く本年度行った食べ物やさんで一番美味しかったでございます。

 

鍋のスープは塩・醤油・味噌とかそこら辺から選ぶことができ、ニラやキャベツなどの野菜がどっさり乗っかりつつ、煮込んでいくものでございます。

 

あ、肝心のモツは2種類入っておりまして、それぞれ「牛の小腸のぶつ切り」と「牛の心臓の細切れ」を食すことになります。

 

ぐつぐつ煮込むこと約10分ほどで、野菜がしんなりして参りまして、スープのしみこみ具合も頃合いとなれば、後はかっ食らうのみでございます。

 

小腸・心臓もウシさんに謝りつつ、むさぼり尽くすのでございます。

 

この罪深き臓物鍋はあまりに美味しかったため、1人前では飽きたらず、2人前。

2人で行ったので4人前分も頂かせていただきました。

 

そして、サイドメニューもいろいろありまして、串ものから揚げ物まで色々食べ、大満足の内容でした。

 

もちろん、残りのスープも無駄にはしませんよ?

 

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まあ、皆間で云わずともおわかりのことかと思いますが、ラストは雑炊で締めでございます。

ただ御飯が来るわけではなく、ちゃんと雑炊用の御飯が参ります。

この様に何かひとつ頼むにしても必ず工夫が成されたものがテーブルに並ぶのです。

 

以上、久しぶりに皆様にお勧め出来るお店でございますので、是非モツが苦手という方も足を運んでみられてはいかがでしょうか?

美味しいものばかりで逆にまずいものを探すのが難しいと思います。

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