たまに更新しておかないとアレなもんで。

 

関東人・関西人を区別する方法の一つとして数字の7をどう発音するかによってある程度わかります。

 

7を『しち』と発音するか、『ひち』と発音するか。

名古屋で仕事をしていたときにまず驚いたのが、『ひち』と発音すること。

 

愛知県から以西は『ひち』です。

静岡の人はギリギリ『しち』と発音します。

 

なんといっても、質屋さんも看板に『ひち』と書かれている始末。

 

だからなんだと言われればそれまでですが、関東の人はこの『ひち』が非常に気になるっていうか、少し笑っちゃいます。

あの葬式で坊さんがお経を読み始めてからしばらく笑うのをこらえるあの感じです。

 

ちなみに関東の人で『ひち』と発音することは絶対にありえません。

というわけで、関東圏の日とか関西圏の人かが一発でわかるのです。

 

あとは、普段使いの言葉として、そんなこと「よういわんわ」があると思います。

ぶっちゃけ関東の人には全く通じていないこの『よういわんわ』。

 

いまでもダウンタウンの浜ちゃんが言っているのを耳にするとイマイチ意味がわかりません。

結局こっちに戻ってくるまで言葉として馴れなかった一つです。

 

まあ、そんなわけで、標準語というのはいかにつまらぬものなのか再認識されましたとさ。

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