なぜ脆弱と読むのか今ひとつわかりませんが。

【 2011年の脆弱なスマートフォン・ランキング - トップ12全てがAndroid 】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111122-00000003-mycomj-mobi

アウト(笑)

米Bit9が11月21日(現地時間)にスマートフォンに関するセキュリティレポート「The Most Vulnerable Smartphones of 2011(2011年の最も脆弱なスマートフォン)」を公開した。その中で同社は攻撃の被害を受けやすいスマートフォンのTOP12「The Dirty Dozen」をリストしており、今年はその全てがAndroid搭載機種になった。

1. Samsung GALAXY Mini
2. HTC Desire
3. Sony Ericsson Xperia X10
4. Sanyo Zio
5. HTC Wildfire
6. Samsung Epic 4G
7. LG Optimus S
8. Samsung GALAXY S
9. Motorola DROID X
10. LG Optimus One
11. Motorola DROID 2
12. HTC Evo 4G

どうやら我がケータイは侵入しやすい度ランキング第2位という輝かしい記録を樹立しました!オメデトウ!
とはいえ、簡単に侵入されては困るので、対策を講じなければなりませんね。

一番楽チンな方法としては、ソフトバンク(キャリア)に重クレームレベルで電話を入れる、というのがあるのですが、イマイチ人任せすぎると思うので、自分でできることは何かあるのか?

本日はそれを解説していきたいと思います。

実はこのような脆弱性の問題は今に始まったことではなく、誰かがパソコン打ってプログラムを作っている以上はどうしても発生してしまうものなのです。
発生すると言うよりは誰かが勝手に発見するというイメージでしょうか。

1+1=2ですが、2以外の答えをどこかのバ○が出したときであっても、コンピューターは何らかの反応を返さねばならぬルールがあります。
それらの答えのうち、思わぬ所で思わぬ文字列がそのコンピューターや周りのプログラムや機器に悪影響を及ぼすかもしれません!!
もしかしたら、数字ではない答えを打ち込まれるかもしれません。
それらが偶然何かの要素と相まって、人のパソコンに侵入で来てしまう仕組みが出来上がってしまうかもしれません。
色々調べていくうちに、65535という数字が悪さをする可能性がある!!と研究者が言い出した場合、それが一つの脆弱性としてカウントされるわけです。
脆弱性が発見されただけではすぐさま悪影響を及ぼすわけではなく、まだ可能性の段階です。

しかし、証明されてしまった脆弱性というのはかなりまずいです。
速攻ウィルスが製作されて、インフルエンザのように一気に広まっていきます。

よくマイクロソフトが毎月恒例のセキュリティアップデートを行なっていますが、重度緊急アップデート、となっている場合はぶっちゃけ急いでアップデートしたほうが良いです。

さて、この度の私のスマホちゃんにもちゃんと対策方法があります。

それは・・・

 

なぁぁにぃぃぃ?やっちまったなぁ!!?

オトコは黙って、電源OFF!
オトコは黙って、電源OFF!

そういえば、私のこのホームページは、自作のみなみサーバーによって提供されているのですが、なんだかんだで、そろそろ5年目を迎えようとしております!!!

もう、個人のサーバーは狙われることはない論は証明できたと思います。
まあ、ソニーのサーバーは5年くらいで侵入されて全世界中のユーザー情報が流れてしまったので、余談は許しませんが、個人はまず大丈夫ですね。はっきり言って。
理由はひとつ。

狙う理由が全くないから。


これも、これに尽きると思います(笑)

 

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